アルファード・ヴェルファイア 2021年4月に一部改良






2021年4月にアルファードとヴェルファイアが商品強化のための一部改良をするという情報が入ってきた

新型アルヴェル情報

2021年4月の改良では法規対応によるオートライト義務化を中心にボディカラーの見直しと自動事故緊急通報装置の標準装備化が予定されている

主な変更点

  • オートライト機能の標準化
  • デュアルパワースライドドア全グレード標準装備
  • 事故時の自動緊急通報装置の搭載
  • ガソリン車のアイドリングストップ機能の廃止
  • アルファードのGグレードの廃止
  • ヴェルファイアのゴールデンアイズⅡ発売
  • ボディカラーの一部廃止

新型の発売時期

ディーラーではすでに現行モデルの注文受付は締め切っている模様

これからアルヴェルを購入しようとするとパワースライドドアが両側付いてくるお得な車両となる

またガソリン車でのアイドリングストップ機能も廃止されるので、この機能が必要ないと感じていたユーザーには朗報だ

ガソリン車に関していえば、アイドリングストップ機能が廃止されて、両側パワースライドドアが標準装備化されるので、金額的にも現行とほぼ同じ価格帯ではないかと予想される

オートライト機能での法規制対応とは?

現行モデルでもコンライトといわれるオートライト機能が標準装備されている

2022年生産車両より走行中は『常時』オートライト機能が働いていないといけなくなる

停車中のみオフにすることができるが、走りだしたらまた常時オートライト機能がオンになる

この法規制は夕方の視認性向上と夜間の不灯火事故を未然にふせぐことが狙いだと思われる


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ABOUTこの記事をかいた人

トヨタディーラーで10年営業マンを経験。 その後、現職である保険代理店へと転職。 ディーラーにいたからこそわかるお得な買い方を伝授します! 最近は神社仏閣めぐりに毎週のように出かけ、御朱印集めにはまってます。