【名古屋城に生息するホタル・日本で唯一、都心でみることのできるスポット】5月下旬から6月上旬のある限られた条件のみ蛍を見ることができる。小型種ヒメボタルが多数乱舞する。




生息場所

名古屋城の南側にある外堀にてホタルを観測することができる。

ここで観測できるホタルはヒメボタルという種類である。

名古屋市中区三の丸の護国神社周辺及び外堀通り沿の空堀の土手に生息している。愛知県護国神社の南側の外堀通りの土手とその周辺である。

愛知県名古屋市中区三の丸1-7

しかも非常に限られた条件のみでしか観測することができないため、地元民でもみたことがあるものは少ない。いわば幻のホタルといってもいい。

観測時期

観測時期は5月下旬から6月上旬の10日間ほどの間だ。観測できる時期になると名古屋ローカルのニュース番組や名古屋ローカルの新聞のさらに名古屋版の地方ニュースで紹介されている。

観測時間帯

観測できる時間帯が非常に遅い時間帯、23時以降の深夜帯にならないと観測することができない。

外堀通りといえば名古屋でも非常に交通量の多い幹線道路であるため、夜間でも自動車が頻繁に通行していて自動車のライトなどで明るくなってしまうためホタルが出てこないのであろう。

その他の条件

その他としては、気温が低い方がホタルを観測できる確率が上がる。前日に雨が降り、地面が湿っている状態で気温が18度前後の深夜に観測する確率が非常に高くなる。

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