本丸御殿もコロナウイルス対策で入場禁止へ 3月15日まで






新型コロナウイルスが名古屋でも蔓延している。

それを受けて各地でイベントの自粛や縮小、中止が相次いでいる。3月からは前代未聞の全国の学校への一斉休校も要請された。

東京ディズニーランドらユニバーサルスタジオジャパンなど全国的に集客のあるテーマパークはもちろん、名古屋でもレゴランドが休園している。

名古屋城でも行列のできる施設は入場禁止措置となっている。

名古屋城内での入場規制一覧

もともと名古屋城天守閣は木造復元工事のために入場禁止となっている。

天守閣への入場ができない期間の目玉として当時のままに復元をした本丸御殿の公開をしていた。

お堀沿いにある西北隅櫓、正門から入ってすぐの西南隅櫓、清正公石曳き像前にそびえる東南隅櫓も天守閣入場禁止を受けて期間限定で内部公開されていた。

しかし、以下の施設が今回の新型肺炎肝炎予防措置として3月15日まで内部観覧が中止されている。

  • 本丸御殿
  • 西南隅櫓
  • 階段体験館(ステップなごや)

屋外からの観覧は可能であるので、残念だが外観を目に焼き付けておこう。

ほかの隅櫓も通常非公開だが、不定期に公開している。しかし3月15日まではそれも公開は無さそうだ。

名古屋の他の施設

東山動植物園やLEGOLANDなども休園、もしくは一部施設の入場禁止措置が同じく3月15日頃までとられている。

コロナウイルスが収束に向かえば入場禁止措置も終わるが、もし拡大していくようなら入場禁止措置が延長されることも考えられる。


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トヨタディーラーで10年営業マンを経験。 その後、現職である保険代理店へと転職。 ディーラーにいたからこそわかるお得な買い方を伝授します! 最近は神社仏閣めぐりに毎週のように出かけ、御朱印集めにはまってます。