【レクサスUXまもなく日本デビュー】全くの新型車として2018年11月発売UX250h・UX200コンパクトSUV




LEXUSからRX・NXに続いてコンパクトSUVのUXがまもなく発表される。価格も300万円台からとレクサスにしてはお手頃価格だ。

UXとは

レクサスのなかでは小型車の部類に入るコンパクトSUVだ。

レクサス版RAV4もしくはレクサス版C-HRともいうべきコンセプトのクルマのように感じる。

エクステリアデザイン

美しさと機能の融合から生まれたデザイン。人を惹きつける美しさを追求するだけでなく、空力をはじめとする機能性を追求した独自の造形を演出。まさに機能美と呼べるエクステリアデザインを実現。

レクサス車らしいスピンドルグリルにキレ長のヘッドライト。

ひと目でレクサスブランドとわかる安定のエクステリアだ。

インテリアデザイン

運転のしやすさと快適性を追求。ドライバーが運転に集中できるレイアウトに加えて、パッセンジャーが快適に過ごせる室内。

10.3インチワイドディスプレイ搭載ハイブリッドナビゲーションとリモートタッチが最近のレクサス車の特徴だ。

新型ハイブリッドシステム

UX250hに搭載される新型ハイブリッドシステムは、車速の上昇とエンジン回転数がシンクロした伸びのある自然な加速感によりドライバーの思い通りにクルマが反応するシステムとなっている。

先読みエコドライブ

乗れば乗るほど効率よくエネルギーを回収する『先読み減速支援』と下り坂と渋滞の両方に対応した世界初の『先読みSOC(State Of Charge)』が燃費向上に貢献。

*State Of Charge:バッテリーの残量(満充電の容量100%とした場合、現在の容量が何%あるか示したもの)

先読み減速支援

日々の運転履歴から、ナビゲーションが減速・停止する地点を蓄積。その地点に接近した際、アクセルOFF後に効率的にエネルギーを回生するよう制御し、ハイブリッドバッテリー充電を行う。

先読みSOC

  • 下り坂SOC制御:ナビゲーションの地図データ(勾配情報)から長い下り坂を見つけた場合、事前に積極的にEV走行を行い下り坂走行中の充電量を増加させます。この積極的なEV走行と充電量増加により実用燃費の向上に貢献。
  • 渋滞SOC制御:ナビゲーションから受信した道路交通情報を利用し、渋滞に入る前に積極的にハイブリッドバッテリーを充電。充電時に強制的に充電する頻度を減少させる。

主要諸元表

全長/全幅/全高

4,495/1,840/1,540 単位mm

ラゲージスペース

最大荷室長:790mm

最大横幅:1,250mm

荷室容量:220L

残念ながらゴルフバックは横積みできない。

リヤシートを前倒しにすると2セット〜3セット積載可能となる。

価格

UX250h FF AWD
ベース 4,250,000 4,510,000
バージョンC 4,490,000 4,750,000
Fスポーツ 4,780,000 5,040,000
バージョンL 5,090,000 5,350,000
UX200
ベース 3,900,000
バージョンC 4,140,000
Fスポーツ 4,430,000
バージョンL 4,740,000

単位:円

安全機能

レクサスセーフティシステムプラス

  • プリクラッシュセーフティ
  • レーントレーシングアシスト
  • オートマチックハイビーム/アダプティブハイビームシステム
  • レーダークルーズコントロール
  • 先行車発進告知機能
  • ロードアシストサイン

上記装備はトヨタ車でも採用されている機能も多い。

その中でも今回UXから採用となった新機能を紹介します。

レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)

  • ミリ波レーダーの検知角度広角化と単眼カメラによる広い前方認識範囲により、前方車両に対する割り込み検知が向上。
  • 80km/h以上でウインカー操作をした際は、遅い先行車がいても追い越しに向けて徐々に加速を開始する機能追加。

レクサスの安全に対するアプローチ

人・クルマ・交通環境の『三位一体の取り組み』とともに事故から学び改善を繰り返す『実安全の追求』を推進。

  • 交通死亡事故を減らすことが第一
  • 事故実態を踏まえた技術開発

その他の安全機能

ITSコネクト

路車間通信システム(DSSS)
  • 右折時注意喚起
車車間通信システム
  • 通信利用型レーダークルーズコントロール
  • 出会い頭注意喚起

パーキングサポートブレーキ

ブラインドスポットモニター

パノラミックビューモニター

13色のボディカラー

  1. ソニッククォーツ
  2. マーキュリーグレーマイカ
  3. プラチナムシルバーメタリック
  4. ソニックチタニウム
  5. ブラック
  6. グラファイトブラックガラスフレーク
  7. マダーレッド
  8. アンバークリスタルシャイン
  9. ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング
  10. テレーンカーキマイカメタリック
  11. セレスティアルブルーガラスフレーク
  12. ホワイトノーヴァガラスフレーク
  13. ヒートブルーコントラストレイヤリング

9色のインテリアカラー

  1. リッチクリーム
  2. ホワイトアッシュ
  3. シャトー
  4. ブラック
  5. オーカー
  6. コバルト
  7. F SPORT専用ホワイト
  8. F SPORT専用フレアレッド
  9. F SPORT専用ブラック

予約状況

あるレクサス店へと聞いたところ、新型UXの売れ行きはものすごく好調だという。

普段は販売台数が月に全車種あわせて50台ほどの中規模店舗だが、9月の予約開始からすでにUXだけで50台以上の予約受注が入っているという。

まさにUX特需の一言につきる。

この勢いは10月になっても衰えるどころか、ますます受注台数が膨らんでいっているという。

納期も長期化が予想され早くも10ヶ月ほどかかる可能性が高いという。

発表前の予約段階での超長期の納期はメーカーにとってもうれしい誤算だろう。

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