【ボンネットについた樹液のシミを落とすコツ】熱湯をかけてみて下さい、驚くほど綺麗になります。




公園やお寺など広い駐車場ではどこに停めますか?大きな木の下に日陰があるからといってそこに停めてはいけません。

樹液のつく季節

春から夏にかけて樹木も活発に活動します。多くの虫を引き寄せて自分たちの勢力を広げようとしています。

樹液は木の枝からにじみ出てきています。特に暑くなる時期には地面にポタポタと落ちて、駐車場にもシミを作ります。

樹液をよく落とす樹木と成分

松や杉、桜の木などがよく樹液を出します。

それらの木のしたは車のボディには危険ゾーンです。

特に松の樹液は松ヤニという名前でイメージできるように非常にベタベタしています。

樹液は自然由来の成分としては非常に酸性が強いです。

樹液でできたシミを落とす方法

熱湯をかける

まずはティファールなどで沸かした熱湯をかけてみてください。これは黄砂や花粉などの除去と同じくクルマの塗装にダメージを与えることなくできるカンタンな方法です。

アルカリ性洗剤を使う

熱湯をかけてもダメな場合はアルカリ性洗剤を薄めてそれを使ってボディを洗ってみてください。

ただし、薄めて使ってください。まずは目立たない場所で試してくださいね。

その場合に注意することは『決してゴシゴシこすらない事!

樹液のベタベタ成分はいろいろな不純物が混じっています。舞い散っている砂や木の葉などです。

その不純物がボディに傷をつける可能性があります。

優しく洗ってください。

それでもダメな場合

やはりプロに任せましょう。

コーティング専門店や板金塗装工場などです。

プロはノウハウがありますので本当にキレイになって愛車が戻ってきます。

もちろん金額はそこそこしますが。(新車にボディコーティングをする金額プラスアルファぐらいはします)

結論

最初にも述べましたが、いくら暑い日だからといって木陰にクルマを停めてはいけません。

乗り込む一瞬だけ涼しくするためにボディや塗装面に大ダメージを与えるのは泣くに泣けませんよね。

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