【徹底比較スーパーGL”ダークプライム2″と”50thアニバーサリーリミテッド】2018年8月発売特別仕様車、違いは?






ハイエース、レジアスエースにスーパーGL”DARK PRIMEⅡ”が発売された。またハイエースにはスーパーGL”50th ANNIVERSARY LIMITED”が発売。どれだけの装備がついてるのか比較してみた。

スーパーGL”ダークプライム2″

主な特別装備

  • LEDヘッドライト
  • メッキグリル
  • メッキバックドアガーニッシュ
  • 本革巻ステアリング+黒木目マホガニー調加飾
  • ステアリングスイッチ
  • ダークシルバー加飾(エアコンパネル・シフトベゼル)
  • 黒木目マホガニー調加飾(インパネ・シフトノブ・パワーウィンドウスイッチベース)
  • 合皮+ダブルステッチトリコットシート
  • 助手席エアバッグ
  • スマートエントリーシステム
  • ルーフ(内張)ブラック

などが特別装備されている。

外板色

  • ホワイトパールクリスタルシャイン(070)
  • グレーメタリック(1G3)
  • ブラックマイカ(209)
  • ボルドーマイカメタリック(3R9)
  • スパークリングブラックパールクリスタルシャイン(220)

上記の5色設定だ。

価格は?

ロング・標準ボディ・標準ルーフ

2800ディーゼル 3,728,160円
2000ガソリン 3,139,560円
2800ディーゼル4WD 4,032,720円

ロング・ワイドボディ・ミドルルーフ

2800ディーゼル 3,869,640円
2700ガソリン 3,400,920円
2700ガソリン4WD 3,694,680円

ベースのスーパーGLとの差額はおよそ16.5万円の違いとなっている。

人気のLEDヘッドライトがついて運転席に座った時に目にはいる部分が豪華になっている点を考えればかなりのお買い得だと思われる。

また下取りや買取に出す時には特別仕様車はかなりのプラス査定になる。

標準仕様にオプションで取り付けたのと特別仕様車としてセットで設定されている車では後者の方が査定が高くなる。

スーパー GL”50th ANNIVERSARY LIMITED”

ハイエースバンが発売50年を記念して作られた50周年記念モデルだ。

主な特別装備の違い

  • デュアルパワースライドドア
  • シート、ドア内張などがダークブラウン
  • 木目が黒ではなく茶木目調
  • ボディカラーに茶系のグラファイトメタリック追加

価格は?

ロング・標準ボディ・標準ルーフ

2800ディーゼル 3,828,600
2000ガソリン 3,240,000
2800ディーゼル4WD 4,133,160

ロング・ワイドボディ・ミドルルーフ

2800ディーゼル 3,970,080
2700ガソリン 3,501,360
2700ガソリン4WD 3,795,120

2つの特別仕様車を比べると価格差は10万円。

内装色の好みで決めれば良さそうだ。

まとめ

今、スーパーGLを検討している方は間違いなく特別仕様車の”ダークプライムⅡ”か”50th ANNIVERSARY Limited”を選んだ方かいい。

高く払った分は下取りで取り戻せるし、長いこと乗る車なら特別仕様車の方が気持ちよく乗れるからだ。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

トヨタディーラーで10年営業マンを経験。 その後、現職である保険代理店へと転職。 ディーラーにいたからこそわかるお得な買い方を伝授します! 最近は神社仏閣めぐりに毎週のように出かけ、御朱印集めにはまってます。