【水害、ゲリラ豪雨で水没し自動車保険を使用した場合の扱い】




予期せぬゲリラ豪雨でみるみるうちに道路が冠水。クルマが水没してしまった!

でも良かった!車両保険に入ってた!これで修理代や買い替え費用がまかなえる!

ん?でも保険を使ったら翌年の保険料が鬼のように上がるって聞くぞ‥!保険って使わない方がいいのかな??

 

運悪く水害に見舞われた時などに入ってよかった車両保険。その保険の仕組みと使用した場合の翌年以降の保険の扱いを説明します。

 


いわゆる車両保険と呼ばれるものです。

自動車保険には大きく分けて二つの目的があります。

相手に対する補償

  • 対人保険
  • 対物保険
  • 搭乗者保険
  • 人身傷害保険

自分に対する補償

  • 車両保険

相手に対する補償部分はほぼ100%の人が加入しているかと言っていいほど加入率は高い。

しかし車両保険に加入している人の割合はそこまで高くないのが現状だ。

理由はいくつかある。

  • 保険料が高い
  • 自分の過失でぶつけたならしょうがないから
  • 事故なんてそんなに起こすものではない
  • 保険を使ったら来年以降保険料が高くなるから

などなど‥。

色んな理由がある。

でも車両保険に入っていれば、あらゆる損害がカバーできる。保険料が高くなるのであれば、免責金額を設定したり保険が効く範囲を限定する限定車両保険がある。

 

限定保険

限定車両保険だと自損事故は補償の対象外となる。ではどんな時に保険が適用されるのだろうか?

  1. 相手車両のはっきりしている事故
  2. 火災
  3. 爆発
  4. 盗難
  5. 台風
  6. 洪水
  7. 飛来物との衝突(ガラスの飛石)

このような損害の時に保険が適用される。このうち2〜7番の損害の時は保険等級も1等級下がるだけだ。

事故で保険を使うと通常3等級ダウンしてしまう。要は3年前の割引率に戻ってしまうわけだ。更に今は事故有係数というものが導入されていて、割引率に係数をかけて事故をした契約は更なる割増になってしまう。

これを回避するために長期契約を結ぶと事故有係数を掛けなくてもいいケースがある。

 


 

結論

翌年の保険料が上がるといっても1年だけなので、積極的に保険は使った方がおトク。さらに長期契約で加入していたら実質上がらないので、さらにおトク。

使わない手はない!

 

車両保険をつけた保険料を試算してみよう↓↓↓↓

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冠水した場合はほとんどの場合はディーラーでは下取にはならない。何故なら冠水車や事故車というものは店頭に並べるにしてもキチンと表示をしなくてはならないわけだ。

ディーラー併設の中古車店には事故車や冠水車はないと思っている人が大半だからディーラーもなるべく並べたくない。

売れないので下取もワザと低い値段を出しているのかのように低い金額の査定価格だ。なのでそういったクルマを専門で取り扱っている廃車専門店や冠水車専門店に出したほうが高価買取が期待できる。例えばココとか↓↓↓↓

 

廃車にも価値があるのをご存じですか?
中古車として買取りするケースもあります。

 

 

また、クルマがなくなってしまうので次のクルマが必要な時はまずはネットで見積りを取ろう。

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