【台風による損害、車両保険はおりるのか?】看板が飛んできて車に傷がついたら?




  • 台風が近づいてくる季節になると駐車場に停めているクルマが心配ですよね。色んなものが飛んできてクルマに当たります。

火災・爆発・盗難・台風・洪水

『カバとタコ』

サイ

クハツ

うなん

イフウ

ウズイ

これら5つの災害の頭文字をとってカバとタコ

こちらは車両保険がおります。高額な一般車両保険でなくとも限定タイプの車対車Aの車両保険でも大丈夫です。

  • 看板が飛んできた
  • 屋根瓦が飛んできた
  • 立ち木の大きな枝が折れて落ちてきた
  • ゴミが飛んできて当たって傷が付いた
  • 台風による大雨で水没した

など、台風に起因する損害は保険の対象となります。しかも、翌年の保険料は1等級ダウンのみで大丈夫です。(通常は3等級ダウン)

20等級で長期契約を結んでいる方は実質保険料が上がりませんので更にお得です。

台風によって損害があれば保険は使った方がお得です。

逆に車両保険がきかないのは地震と津波です。

理由は被害が広範囲に及び保険会社が補償できないためです。家屋などの火災保険も地震と津波は免責(保険がおりない)となっています。

台風は車両保険がおりるとはいえ、それでも大事な愛車に傷がつくのは悲しいものです。


飛んでいきそうなものは

飛んだり倒れたりする可能性のあるものは台風が近づいてくる前に片付けましょう。

できるだけのことはして被害を未然に防ぎましょう。

なるべく家の周りの飛びやすいものをしまったり、キッチリと飛んでいかないように整理しておきましょう。

隣の人の家のクルマに傷つけたら申し訳ないですよ。

自分の家のものが飛んでいった場合は?

自分の家の屋根瓦や植木鉢、はたまた自転車などが他人の自動車に傷をつけてしまったら?!

そういう時は火災保険で補償できる可能性が高いです。

火災保険なら使っても保険料が上がることはないので安心ですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

トヨタディーラーで10年営業マンを経験。 その後、現職である保険代理店へと転職。 ディーラーにいたからこそわかるお得な買い方を伝授します! 最近は神社仏閣めぐりに毎週のように出かけ、御朱印集めにはまってます。