【渋滞にはまったらレーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)で快適ドライブ】




GWやお盆休みやお正月休みの大渋滞。みんなの休みが一緒だから避けれない大渋滞。快適に走るための便利機能がレーダークルーズコントロール。

レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)とは

設定した速度での定速走行に加え、前方に遅いクルマを感知すると減速。減速後は設定した車間距離(3段階)で前方のクルマを追従走行。前方のクルマが居なくなったら設定した速度までゆっくり加速。

さらに前方のクルマが停止した時は合わせて停止する機能が付いている。

渋滞の時に非常に重宝する機能!

追突事故が9割減ったとのデータがあるぐらい便利。

前方のクルマが急ブレーキをかけた時やわき見をしていて渋滞の列の最後尾に突っ込みそうになった場合は、大きな音とメーターの赤く点滅するギミックでブレーキを踏むよううながしてくれる。

設定車種はどれ?

  • カムリ
  • プリウス
  • プリウスPHV
  • C-HR
  • クラウン
  • ハリアー
  • カローラスポーツ
  • アルファード
  • ヴェルファイア
  • プリウスαやランクルプラドなどは低速域までは対応しているが停止機能が付いていない。警告音とともに機能が停止してしまう。
  • 渋滞時の運転疲労の軽減や事故回避などに役立っているので対応車種がさらに増えることを願うばかりです。


  • ITSコネクトとの相性バツグン

  • プリウスやアルファード、ヴェルファイアなどにオプション設定されているITSコネクトとの相性は非常によい。
  • カメラやレーダーで前方との距離を測ることに加えてITSコネクト装着車は絶えず周りのクルマに自車の速度やアクセル開度やブレーキでの減速といった情報を発信している。
  • その情報を受信してレーダーで感知するより早くクルマの制御をしてくれる。
  • より早いタイミングで事故を回避してくれている。
  • ITSコネクトはメーカーオプション価格が27,000円とこれも非常にリーズナブルな価格だ。
  • 価格はどれくらい?

  • プリウスは上記車種の中で唯一メーカーオプションで取付可能な車種。Toyota Safety Sense Pの中の構成部品としてレーダークルーズコントロールが付いてくる。価格はセットで86,400円と非常にリーズナブル。
  • 使用方法で注意することはある?

  • 一般道では使わない高速でもカーブの多い箇所では気をつける渋滞の列の最後尾は認識するが緊急ブレーキになってしまって危険高速を降りる時のカーブは機能をオフにする

    など取扱説明書をよく読んで安全に機能を使ってください。安全装備は正しく使わないと逆に事故のもとです。

    安全装備は運転時の疲労軽減にも

    ゴールデンウィークやシルバーウィークなどの高速道路は何十キロもの大渋滞は避けられないもの。

    そんなときにレーダークルーズコントロールが付いていれば渋滞のイライラや疲労も軽減する。

    安全に走行できて更に疲れもたまらないなんて最高の機能だと思います。

    次に買うクルマは是非ともレーダークルーズコントロール付のクルマを選ぼう

    やはり安全機能はあった方がいい。特に高速道路を頻繁に走行する方や、お盆休みやゴールデンウィークなどの大渋滞する時に帰省する方は是非とも次回の買い替えの時は上記車種から選ぼう。

    フルモデルチェンジのタイミングであらゆる車種に設定が増えるとの情報もあるのでこれからの普及に期待です。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    トヨタディーラーで10年営業マンを経験。 その後、現職である保険代理店へと転職。 ディーラーにいたからこそわかるお得な買い方を伝授します! 最近は神社仏閣めぐりに毎週のように出かけ、御朱印集めにはまってます。