【運転席にいながら自動車の給油口の位置を調べる方法】




レンタカーを借りたときや友だちのクルマを借りたときに困るのがガソリンスタンドで給油するとき。このクルマってどっちにガソリンのフタがついてるの?

給油口の位置

左右どちらからガソリンを入れればいいの?

自分のクルマなら流石にわかるけど、他人のクルマはわからないもの。

親に借りたり、友だちに借りたり。

レンタカーや会社の車ってこともありますよね。

ガソリンスタンドに入ってから店員さんに逆ですよと指摘されるのも恥ずかしいもんです。

そんなときはココを見よう!

ココ!

何かに気づきましたか?

ガソリンの給油機のマークに左向きの三角マークがついていますよね。

これはガソリンは左から入れましょうというマークです。

もちろん右側から入れるクルマは右向きの三角マークがついています。

いつからこのマークがついていた?

2000年ぐらいから徐々にこのマークがついた車が普及してきた。

これはセルフ式ガソリンスタンドが増えてきたのと同じ時期だ。

やはり、誘導してくれる店員さんがいないと間違えることも多くなる。

それを防止するための優しさだ。

最近の車の傾向は?

一昔前はFR車が右側でFF車が左側ということが多かった。

最近ではほとんどのクルマが左側に給油口がついている。

まとめ

クルマに乗る前に給油口の位置とオープナーの位置は確認しておいた方がスマートですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください