徳川家康

尾張四観音

【御朱印巡り・御朱印一覧尾張四観音編】徳川家康により築城された名古屋城を中心とした恵方の観音様として崇拝されてきた四古刹の御朱印

笠寺観音 正式名称は天林山笠覆寺。平安時代に藤原兼平が通りかかった。そのときに観音像を笠で覆った娘を見初めて都に連れ帰り玉照姫と名付け妻としたことから縁結びのご利益がある。 愛知県名古屋市南区笠寺町上新町83 荒子観音 …

名古屋市中区

【御朱印巡り・御朱印一覧名古屋市中区編名古屋市東区編】名古屋城周辺及び名古屋市中心部の御朱印一覧

名古屋市中区 愛知県護国神社 明治時代に昭和区川名山にあった尾張藩士の霊を慰めるための旌忠社が起源。その後、大正時代に現在の名城公園内に招魂社として移転、昭和にはいり現在地に護国神社として祀られている。主に戦争で亡くなっ…

名古屋市中村区

【御朱印巡り・御朱印一覧名古屋市西区編名古屋市北区編名古屋市中村区編】名古屋市北西部の御朱印一覧

名古屋市西区 星神社 幹線道路から奥まっていて、道は狭いが駐車場完備。境内や社務所などは非常に綺麗。 愛知県名古屋市西区上小田井1-172 冨士浅間神社 清須から名古屋城への清洲越しをするための街道である美濃路のそばにあ…

名古屋の歴史

【名古屋市内を流れる堀川・徳川家康が福島正則に命じて掘削した人工の河川】江戸時代初期に掘削が始まり明治時代に現在の流路となった

堀川の成り立ち 名古屋市内を南北に流れ市民の憩いの場でもある堀川。総延長約16キロメートルの一級河川である堀川は実は人工の河川であった。堀川は一体いつ作られた河川だったのであろうか。 堀川の掘削を命じたのは? 自然に誕生…

名古屋弁

【名古屋弁講座・放課(ほうか)の意味が他の地域とは全くちがう】その地方独特の方言がたくさんあるが名古屋弁も変わっている?

放課 一般的に「放課」とは1日の授業が全て終わることを言い、したがって授業が全て終わった後のことを「放課後」と言うのである。 ところが名古屋では授業と授業の間の休み時間のことを「放課」と言う。 さらには丁寧にも「1時間目…

名古屋市中区

【御朱印巡り・名古屋東照宮・福神社】徳川家康公を祀った日光東照宮に準じた国宝指定された権現造の本殿があったが、戦災にて焼失。

名古屋城正門前から歩いて10分。名古屋城観光のついでに参拝にもいける距離。戦災で本殿は焼失してしまったが400年の歴史ある神社である。現在の本殿は東区にある建中寺から移築したものである。 名古屋東照宮 鎮座地 名古屋市中…

名古屋市中区

【御朱印巡り・大須万松寺】織田信長が父・信秀公の葬儀で位牌に抹香を投げつけた有名なエピソードの舞台はこの万松寺である。

名古屋有数のアーケード商店街のど真ん中に織田家所縁の寺院が。限定御朱印も多数あり、参拝者が多く訪れる人気寺院である。 亀岳林 萬松寺 天文9年(1540年)、尾張一円を領していた古渡城主、織田備後守信秀公(織田信長公の父…