名古屋の話

名古屋城

【名古屋城のお堀の謎・お堀の水はなぜ枯れない?薬研堀構造とは?】その理由を江戸時代にお堀に潜って調査した人物こそ森島左兵衛!

名古屋城のお堀 名古屋城のお堀は本丸の北側と西側が水堀、南側と東側が空堀となっているのが特徴。南側には武家屋敷が立ち並び、本町通りを通り熱田神宮まで城下町が続いていた。 北側にある水堀は仮想敵は北から攻めてくると想定して…

ナゴヤ名所

【名古屋の隠れた名所、新道の問屋街】昭和の風情を感じる問屋さんが今も多く残る名古屋市西区新道商店街

昭和の香りのする問屋街 日本各地にまだまだ残る問屋街。名古屋では西区にある新道商店街が有名だ。近くの円頓寺商店街も一時はさびれたシャッター街となっていたが、見事復活を遂げた。 新道(しんみち)では駄菓子や花火などの問屋が…

ナゴヤ名所

【愛知県体育館が名城公園へと移転】2025年完成予定!1万5000人収容へと新築移転!横浜アリーナクラスのライブが開催できるビッグホールへ生まれ変わる!

新愛知県体育館 現在、名古屋城敷地内の二之丸にある愛知県体育館(名古屋市中区)を、お堀の北側に位置する名城公園北園(名古屋市北区)内の野球場に移転新築することとなりそうだ。 愛知県の基本計画の概要によると、延べ床面積は現…

ナゴヤ名所

【名古屋城に生息するホタル・日本で唯一、都心でみることのできるスポット】5月下旬から6月上旬のある限られた条件のみ蛍を見ることができる。小型種ヒメボタルが多数乱舞する。

生息場所 名古屋城の南側にある外堀にてホタルを観測することができる。 ここで観測できるホタルはヒメボタルという種類である。 名古屋市中区三の丸の護国神社周辺及び外堀通り沿の空堀の土手に生息している。愛知県護国神社の南側の…

名古屋の歴史

【『君の名は。』の糸守町のように二度の隕石落下に遭遇した町が名古屋市に実在した!?】市街地に隕石が落下する確率はほぼゼロ%に近いのに2度も隕石が落ちた町、星崎。

隕石の町、星崎 世界で年間1000個の隕石が落下しているという。しかしそのほとんどは海の上やジャングルや奥深い山の中に落ちている。 人が住んでいる地域、ましてや市街地に落下する確率はグンと下がる。 その中でも市街地に火の…

名古屋の歴史

【アザラシのタマちゃん騒動の180年前に尾張藩で起こった珍獣騒動】元祖タマちゃんは熱田新田沖に現れたアッちゃんだ?!

江戸時代におきた珍事 天保4年(1833)、熱田神宮近くの七里の渡し(別名・宮の渡し)沖の開拓地である熱田新田に突如として一匹のゴマフアザラシがあらわれた。 平成14年(2002)に東京と神奈川に流れる多摩川にあらわれた…

名古屋城

【大正文化の摩訶不思議な石塔?名古屋城正門前にある能楽堂の裏に大正時代の不思議なモニュメントがあるのを知ってる?】彫刻の森ができる前からひっそりと存在していた?

名城公園彫刻の森 加藤清正公の大きな銅像が迎えてくれる彫刻の森。平成9年(1997)に名古屋能楽堂がオープンしたときに一緒に整備された噴水広場だ。 その奥にひっそりと不思議なモニュメントが存在する。昭和50年代にはすでに…

名古屋の歴史

【名古屋市内を流れる堀川・徳川家康が福島正則に命じて掘削した人工の河川】江戸時代初期に掘削が始まり明治時代に現在の流路となった

堀川の成り立ち 名古屋市内を南北に流れ市民の憩いの場でもある堀川。総延長約16キロメートルの一級河川である堀川は実は人工の河川であった。堀川は一体いつ作られた河川だったのであろうか。 堀川の掘削を命じたのは? 自然に誕生…