雑学

名古屋の歴史

【『君の名は。』の糸守町のように二度の隕石落下に遭遇した町が名古屋市に実在した!?】市街地に隕石が落下する確率はほぼゼロ%に近いのに2度も隕石が落ちた町、星崎。

隕石の町、星崎 世界で年間1000個の隕石が落下しているという。しかしそのほとんどは海の上やジャングルや奥深い山の中に落ちている。 人が住んでいる地域、ましてや市街地に落下する確率はグンと下がる。 その中でも市街地に火の…

記念貨幣

【2019オリンピック記念硬貨・2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会記念貨幣第二次発行分は2019年7月引換開始】一挙に10種類の記念硬貨!

オリンピック記念貨幣が10種類発行 2019年7月に千円銀貨幣と百円クラッド貨幣が合わせて10種類発行される。2018年11月に引換開始した東京オリンピック記念硬貨の第2弾だ。今回はなんと10種類の大量発行となる。 千円…

名古屋城

【大正文化の摩訶不思議な石塔?名古屋城正門前にある能楽堂の裏に大正時代の不思議なモニュメントがあるのを知ってる?】彫刻の森ができる前からひっそりと存在していた?

名城公園彫刻の森 加藤清正公の大きな銅像が迎えてくれる彫刻の森。平成9年(1997)に名古屋能楽堂がオープンしたときに一緒に整備された噴水広場だ。 その奥にひっそりと不思議なモニュメントが存在する。昭和50年代にはすでに…

名古屋弁

【名古屋弁講座・放課(ほうか)の意味が他の地域とは全くちがう】その地方独特の方言がたくさんあるが名古屋弁も変わっている?

放課 一般的に「放課」とは1日の授業が全て終わることを言い、したがって授業が全て終わった後のことを「放課後」と言うのである。 ところが名古屋では授業と授業の間の休み時間のことを「放課」と言う。 さらには丁寧にも「1時間目…

雑談・雑学

【大塩平八郎の乱・その後大塩平八郎は生きていた?】大坂のコメ不足に端を発した騒動の首謀者。ヨーロッパまで逃亡したとの説も。

大塩平八郎の乱 大塩平八郎の乱とは江戸時代の天保8年(1837)に大坂で大坂町奉行所の元与力大塩平八郎とその門人らが起こした江戸幕府に対する反乱である。大塩の乱とも言う。旗本が出兵した戦としては寛永年間に起きた島原の乱以…

ネットオークション

【メルカリで売っている変なもの】松ぼっくりやセミの抜け殻まで、こんなもの売れるの?

メルカリでは色んな物が売っている。というか、売れているといった方が正しいかもしれない。こんなもの売れるの?と思っていたけど売れているようだ。 松ぼっくりを買うまで 公園に行けばタダで拾える松ぼっくりをお金を出してまで買う…