【新型RAV4納期情報】2019年3月1日予約受付開始。予約状況は?




ついに予約開始をした新型RAV4。4月の発表までに事前受注はどれくらいのバックオーダーを抱えるのか?

予約受付をしてから1週間の状況をディーラー営業マンに聞いてきた。

ネッツ店の状況

ネッツ店では旧型RAV4を取り扱っていた時期がカローラ店よりも長いため、RAV4を大事に乗っているユーザーが多い。

そのユーザー層が新型RAV4への乗り換えを検討しているのでカローラ店より予約数が多くなっていると思われる。

3月9日にあるネッツ店営業マンに聞いたところ、ガソリン車とハイブリッド車の割合は5:5でほぼ同じ割合だという。

初日の3月1日だけで6月までの枠がすべて埋まり今では7月以降の納車になってしまっているそうだ。

3月9日、10日の週末でもかなりの商談数があるそうなのでさらに超長期の納期となってしまいそうだという。

消費税増税も控えている

このままのペースで予約が膨らめば4月の発表でカタログや展示車を見てから注文をしても10月以降の納車になってしまう可能性が高いという。

自動車の場合、消費税の課税のタイミングは注文時ではなくナンバー取得時、いわゆる登録時となっているので10月に納車がずれ込めば消費税の税率は10%となってしまう。300万円のクルマで2%の増税はとても大きい。

新型RAV4を検討している人はなるべく早めに予約してしまおう。

カローラ店の状況

カローラ店はヴァンガードを取り扱っていた。やはり代替ターゲットはSUV保有者だという。

ヴァンガードからC-HRへは車内が狭くなるというデメリットがあったのでなかなか促進しにくかったそうだ。

新型RAV4は車格的には申し分ないサイズなので買い替えを促進しやすいそうだ。

カローラ店でもネッツ店同様納期は超長期化する見込みだという。

カローラ店ではガソリン車の比率が6割と若干ながらハイブリッド車よりも高いそうだ。

まあ、聴き取りをしたのが1店舗ずつなので誤差の範囲だとは思うが。

実際に発表会を過ぎてみないとトヨタ自動車からは正式な受注数は発表されないと言っていた。

事前予約はかなりの数になるのは間違いないと自信を持って言っていたのが印象的だ。

消費税増税が控えている時期なので、売れるのは今しかないという。10月以降は売れ行きが落ちるのは目に見えているからだ。

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