【2020東京オリンピック記念貨幣引き換え開始】2018年11月27日から100円記念硬貨が2種類!急いで手に入れよう!




2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会記念貨幣(第一次発行分)の100円硬貨の交換が始まった。

また平成31年2月21日に天皇陛下御在位30年記念貨幣も発行された。

百円クラッド貨幣

今回は一万円金貨・千円銀貨・百円硬貨の3種類が発行される。

そのうち、一万円金貨と千円銀貨は抽選販売の上それぞれ12万円と9,500円ととてつもない高額となっている。

金融機関での引き換えについて

百円クラッド貨幣と呼ばれる記念硬貨は額面通り100円との交換で手に入る。

ほかの記念硬貨に比べ、額面通りとなっているので引き換え希望者はかなり多く人気の記念硬貨となるはずだ。

発行デザイン

東京オリンピック競技大会(左側)

  • 表面 フェンシング
  • 裏面 2020オリンピックエンブレム

東京パラリンピック競技大会(右側)

  • 表面 ボッチャ
  • 裏面 2020パラリンピックエンブレム

交換場所

銀行(信託銀行、ゆうちょ銀行及び外国銀行在日支店を含む)、信用金庫、信用組合、労働金庫、農林中央金庫、農業協同組合、信用農業協同組合連合会、漁業協同組合、信用漁業協同組合連合会

銀行、郵便局をはじめ全国のあらゆる金融機関にて交換ができる。

発行枚数

東京オリンピック記念硬貨と東京パラリンピック記念硬貨、それぞれ394.8万枚発行される。

引換枚数

11月27日の引き換え開始日は1人につき各貨種2枚、計4枚以内とされている。

翌日以降については開始日の状況を鑑みて更に制限される可能性もあります。

翌日の状況

翌日にビジネス街駅前にある銀行に行ってみたが、1人当たりの枚数制限はなくなっていた。

そこの銀行ではオリンピック、パラリンピック各150枚が割り当て枚数となっていた。

これくらいの枚数ならすぐに割り当て枚数がなくなってしまう。

欲しい人はなるべく早く交換に行ったほうが賢明かと。

追記

交換開始から3日目にはほとんどの銀行で交換終了した模様。

交換開始当日は1人当たりの制限枚数があったが、翌日からは無制限で交換できた。

200枚交換したとしても2万円なので、一人で各銀行の交換枚数の上限を超える可能性も大きい。

次回、記念貨幣が発表されたらなるべく当日に交換に行こう。

クラッド貨幣とは

1万円金貨や千円銀貨はそれぞれ金と銀で鋳造されている。

ではクラッド貨幣とはなんだろうか?

異なる種類の金属板をサンドイッチさせる『クラッド技術』を用いた貨幣だそうだ。

実物を触ってみたがゲームセンターのコインのような感じを受ける。

一般の百円硬貨のデザインと違い、100円と大きく記載されていないのと、フェンシングとボッチャのデザインがやはり見慣れていないのが理由かと。

価値は上がるのか?

金貨、銀貨はそれぞれ12万円と9,500円と高額となっているのでなんとも言えないが、100円記念硬貨は100円との等価交換なのでノーリスクだ。

発行枚数もそれぞれ400万枚近くとかなりの数となっている。

しかし記念硬貨はそのとき限りの発行であること、コレクションをするコレクターが必ずいること、長期に渡り持っていても等価交換なので価値が下がらないなどの理由でおススメである。

天皇陛下御在位30年記念貨幣

平成31年の刻印の入った500円記念硬貨も平成31年2月21日から引き換えを開始した。表面には馬車と桐があしられ、裏面には菊の御紋があしらわれるなど天皇家ゆかりのデザインとなっている。

コチラは500万枚限定となっているが、やはり数日で交換枚数は底をつくだろう。

平成最後の記念硬貨はこの先に価値も上がり続けるので、是非とも交換して大事に持っておこう。

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ABOUTこの記事をかいた人

トヨタディーラーで10年営業マンを経験。 その後、現職である保険代理店へと転職。 ディーラーにいたからこそわかるお得な買い方を伝授します! 最近は神社仏閣めぐりに毎週のように出かけ、御朱印集めにはまってます。